open distribution's diary

*NITTO* for shred bar

良質なサイクルパーツ類を数多く生み出す”NITTO/ニットー”から”FOR SHRED BAR”が入荷しました!
ん?NITTOなのに変わった名前だな?と思った方、正解です。
Blue Lugのスタッフnbがデザインした別注品の新作ハンドルなのです。
トレイルライドからストリートライドまで調子良く遊べる楽しいバーができました。

*NITTO* for shred bar

Blue Lugスタッフのnbって誰?となるので彼のプロフィールを軽く書いておきましょう。
Blue Lugの古株スタッフでありBlue Lugのフォトグラファー、MASH SFの10年前のムービーに衝撃を受けFixed Gear Bikeでのストリートライドから始まり、FGFS、BMXにMTB、シクロクロス、ロードバイクとあらゆるジャンルのバイクを乗り倒している人物。
昨年開催したMASH JAPAN PREMIEREのオーガナイザーでもあります。
シクロクロスとの出会いがMASH SF以降、最も彼に影響を与え、土の上を走ることに目覚め、シクロクロスからMTBにどっぷりとハマる事に。
あまりレースには興味がない人ではありますがシクロクロスでは2015年までC1で走っており2014年は全日本選手権にも出場、野辺山シクロクロス2014のシングルスピード選手権では準優勝するなどまあまあ走れる男であります。
そんな男がハンドルバーを作ったのです。

*NITTO* for shred bar

この”FOR SHRED BAR”の作るきっかけは昨年公開されたMASH SF 2015のDylan Buffingtonのパートに他なりません。
CINELLI MASH PARALLAXにTHOMSONの幅広ライザーバーを装着しストリートをSHREDする様はとにかくカッコよく本当に衝撃でした。

そこで自分のバイクにもTHOMSONの幅広ライザーバーを取り付けてみるのですが
見た目は良いが握り心地がまったく好みではなかったのです。
それで他のメーカーを探しみるも低めのライズで気に入るものが全く無い。
じゃあいっその事自分で完璧なものを作ってしまおう!という流れ。

*NITTO* for shred bar
*NITTO* for shred bar

そして、あらゆるメーカーのハンドルバーの数値を検証し、最高にカッコよく、握り心地とコントロール性の高さのバランスの取れた数値を弾き出します。
できるだけニュートラル、みんなが使いやすいように。
そうして生まれたのがこの数値。
25mmという絶妙の高さのライズ、6度のアップスウィープ、僅かに手前に戻る3度のバックスウィープ。
数値だけで言うとよくある感じではありますが肝は6度のアップスウィープ。
ステムに取り付けた際に少し寝かし目にセッティングすることで気持ち良いほどに手に馴染む角度となり高いコントロール性を実現しています。

*NITTO* for shred bar

そして完成したサンプルをMTBに取り付け様々なトレイルでテストを重ねました。
MTBで調子良ければストリートライドでも間違いなく調子良い。
そう考えMTBライドに明け暮れました。

*NITTO* for shred bar

まず装着し最初のトレイルライドした時は感動するほどに気持ち良かったと彼は言います。
取り付ける以前はENVEのカーボンライザーバーを装着していましたがこれよりも遥かに重いこの日東のFOR SHRED BARに交換したはずなのにハンドリングが軽くなり狙ったラインがバシバシ決まるコントロール性に驚いたそうです。
最初は自分で作った思い入れも大いにあるので半年近くあらゆるトレイルでじっくりとテスト。
乗り込んだ結果その感覚は決して間違いでは無かったと確信しこのハンドルバーは完成しました。

*NITTO* for shred bar

“FOR SHRED BAR”
“SHRED”という言葉は切り裂くという意味ですが、スノーボード発祥のスラングでストリートやMTBでトレイルを攻める時にも使われる言葉。
ストリートライディングやトレイルライディングに適したカッコよく最高に楽しいハンドルという所から
“FOR SHRED BAR”と名付けられました。

*NITTO* for shred bar

ハンドルに使用している素材は焼入れの施されたNITTOで最強の強度を誇るアルミパイプ。
MTBダウンヒルにも耐えうる高い耐久性を持っています。
その分、重量がありますがトレイルライドやストリートライドでは軽さよりも信頼性の高さが重要でしょう。

*NITTO* for shred bar

ハンドル幅は650mmと750mmの2種類の設定があり650mmは独自に算出した黄金比でありピストにノーカットでつけると今旬なMASH SFクルーのDylan Buffingtonのバイクのように美しく決まります。(もちろん他の車種でもバッチリ)
↓ハンドル幅650mmをノーカットて装着したバイクのイメージ。

*NITTO* for shred bar

750mm幅はMTBでのトレイルライドを楽しむ人に向けたサイズで両サイドに10mm刻みでカットラインが入りお好みのサイズにカットして装着することが出来ます。(ノーカットでももちろんOK)

*NITTO* for shred bar

↓750mm幅をノーカットで装着したMTB

*NITTO* for shred bar

ロゴはシンプルにNITTOの文字のみ。

*NITTO* for shred bar

プライス、デザイン、ルックス、コントロール性が高次元にバランスされた自信を持ってお勧めできるハンドルです。
ぜひこの秋のライドはこのハンドルバーを使ってSHREDしてみてはどうでしょうか?

*NITTO* for shred bar

*NITTO* for shred bar

“NITTO” for shred bar
価格:650mm シルバー6,800円、ブラック7,300円、750mm シルバー7,000円、ブラック7,500円 (すべて税抜)
ハンドルクランプ径:31.8mm
ライズ:25mm
アップスウィープ:6度
バックスウィープ:3度
ハンドル幅:650mm、750mm(このサイズのみ10mmごとのカットライン有)
素材:アルミニウム
カラー:シルバー、ブラック
MADE IN JAPAN

お問い合わせはOPEN DISTRIBUTIONの各ディーラーまたはinfo@weareopen.jpまでどうぞ。


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スイス生まれ、サンフランシスコ発のアーバンサイクリングシューズブランド”DZR”から新作の”SHIFT/シフト”が入荷しました!

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SHIFTは昨年のラスベガスでのインターバイクにて発表されたNON SPDのフラットペダル用シューズです。
そうです、SPD対応ではないDZRの新作シューズなのです。
しかしただのスニーカーではなく、アーバンサイクリングシューズという名にふさわしい調子の良い靴に仕上がっています。

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DZRのフラットペダル用シューズはSPDシューズと同等の情熱を注ぎ込み作られています。
SENSEシリーズがまさにそれでありRED BULL RAMPAGEやSlopestyleなどで活躍するトップフリーライドMTBライダーであるTyler McCaulが開発に関わり生み出されています。
ペダルとのダイレクト感、ソールの食いつきには特にこだわりが強く山遊びに対する愛が感じられますね。
もともとDZRのデザイナー夫妻はScott Sportsでマウンテンバイクのデザインに関わっていたり、トレイルライドが大好きというバックグラウンドが大きく出ているのでしょう。

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Tyler McCaul

新作のSHIFTはトレイルよりも街にシフトしたモデルで快適に日常のライドを楽しめるようにアレンジされています。

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SHIFTの特筆すべきポイントは驚くほど軽い重量でしょう。
某V社の定番モデルが片側405gに対しDZRのSHIFTは271gと約35%も軽く仕上がっています。
軽量なカーボンソールのロードバイク用シューズとも遜色の無い軽さですね。
軽いシューズはどんなシチュエーションでも調子が良いのは説明不要だと思います。

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とにかく日常のライドと生活にフィットするように考えられているのでミッドソールは硬すぎず柔らかすぎずの歩きやすさとペダリングしやすさの絶妙なバランスとなっています。
カーボンソールとかハードなミッドソールのシューズで長時間歩くと超疲れますよね。
SHIFTは一日中履いていても大丈夫なちょうど良い硬さです。

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ペダルと接触するアウトソールはペダルのピンにしっかりと食いつきライドも安心して楽しむことが出来ます。
ミッドソール、インソール共に薄手のものを採用しているのでまるで素足でペダルを踏んでいるかのようなダイレクトな感覚も特徴といえるでしょう。

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アッパーには丈夫で履きこむほどに足に馴染み味の出てくるキャンバス生地を使用しています。

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カラーはグレー、レッド、ブラックの3色展開でそれぞれのカラーごとにDZRと縁のあるアーティストとコラボレーションしています。
それぞれのアーティストによるアートワークはシューズのインナー部分に描かれておりシューズのデザインの良いアクセントとなっています。

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グレーはイラストレーターのBURRITO BREATH

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BURRITO BREATHのアートワークの一つにはBROOKLYNにあるピザの名店”ROBERTA’S”のものも!
AFFINITY CYCLESのボス、ジェイソンがこよなく愛する店であります。

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レッドはアメリカで二人しかいない日本人女性タトゥーアーティストであり東京の自転車店Blue Lugの創始者の一人であるWakako。

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Wakakoによる作品の一つ。過去にPhil WoodのJapan Tsunami Relief Hubのアートワークも担当したアーティスト。

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そしてブラックはサンフランシスコを拠点とするグラフィティーアーティストのD Young Vが手掛けています。

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D Young VがペイントしたEL CAMINO。

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超シンプルなルックスでありながらもアーバンストリートシューズといえる熱さを秘めていますね。

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飽きの来ないTimelessなデザインは自転車のみならず普段からも愛用することが出来るというのも嬉しいですよね。
自転車に特化しているシューズって自転車以外では履けないのも多いのでそういう点では古くからアーバンサイクリングシューズを生み出すDZRならではと言えるでしょう。

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見るからにフラットペダルとは相性が良いのが伝わると思いますが、トゥークリップやペダルストラップとも相性が非常に良いのでFixed Gearでストリートライディングを楽しむ人にも自信を持ってお勧めしたいシューズでもあります。

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トゥー部分はスリムな形状なのでスッとトゥークリップに足を入れることができペダルをしっかりと食ってくれるのでかなり調子良し。

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力の抜いたライドや街中で自転車と共に遊ぶ、そんな時に最高にフィットするのがこのDZRの新作SHIFT。
普通なようで普通じゃないこのシューズを是非この秋のライドのお供にどうぞ。

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“DZR” SHIFT
・ユニセックスモデル
・12oz キャンバス
・リフレクターロゴ(踵部)
・伸縮性のあるシューレース
・ペダルにがっちりと食いつくガムソール
・チェーンモチーフのオリジナルソールパターン
・重量:約270g(サイズ41、片足)
・ブラック、グレー、レット
・サイズ:EU38~45(23.5cm~28cm)
・価格:12,000円(税抜)

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アメリカ西海岸ロサンゼルスを拠点にシンプルで洗練されたアーバンサイクリングアパレルを生みだす “SWRVE/スワーブ”からSWRVEのアイコニックなパターンの一つであるTOPO=等高線柄のグラフィックがあしらわれたリミテッドアイテムが到着しました!

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“SWRVE” COTTON/MODAL® LIMITED TOPO MAP TEE

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SWRVEらしくシンプルにTOPO=等高線柄のプリントがボディと同色で施された1枚。 

光の角度によって、 さりげなくグラフィックが浮かび上がります。

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ベースには抜群の着心地に定評があるコットン/モダール®Tシャツを使用。

吸汗・速乾性に優れ、シルクのようになめらかな肌触りと動きやすい立体的なカッティングが特徴です。

汗をかいてもさらっと快適なこの素材はまだまだ暑さが続くこれからの季節にぴったりですね。

数量限定のリミテッドアイテムになりますのでぜひお早めのチェックを!

あわせてこんなアイテムも到着しています。

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“SWRVE” LIMITED TOPO MAP COTTON CAP

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“SWRVE” LIMITED TOPO MAP TOTE

小さめのつばと程よい深さで被り心地のよい、トラディショナルな4パネルのサイクルキャップと何かと重宝するシンプルなトートバッグ。

どちらもTOPO=等高線柄のオーガニックコットンツイルを使用しアメリカ国内で丁寧に生産されています。

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引き続き、レギュラーのCOTTON/MODAL®シリーズも大好評です。

吸汗・速乾性に優れ、シルクのようになめらかな肌触りが特徴のコットン/モダール®素材 。

汗をかいても素肌にさらっと快適な半袖タイプとともに、クーラーが効いた室内や、これからの夜になると少し肌寒いような場面でも薄手で畳むとコンパクトになり持ち運びしやすく、やわらかでリラックスできる着心地のフーディーをバッグに一枚忍ばせておくと重宝します。

商品のお問い合わせはOPEN DISTRIBUTIONの各ディーラーまたはinfo@weareopen.jpまでどうぞ。


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アメリカ西海岸ロサンゼルス発のアーバンサイクリングアパレルブランド “SWRVE/スワーブ”。
ラインナップ中最も軽く速乾性・通気性に優れたファブリックを使用し、高温で湿度の高い日本の夏においても抜群の快適性を誇るライトウェイトWWRシリーズから、数多くのご要望をいただきましたニッカーズタイプが緊急入荷です!
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同デザインのパンツでも着用されるシチュエーションにあわせて、いくつかの異なるファブリックが展開されているSWRVEの商品ラインナップ。
その中でも一番涼しく夏向きなのがこのLIGHTWEIGHT WWRシリーズです。

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特徴的なのが軽い雨なら弾いてしまう撥水性と蒸れ知らずの通気性。
長時間強い雨に降られれば、さすがに濡れてしまいますが、それでも肌に張り付くような不快感が少なく、そのまま履いていればほどなく乾いてしまうほどの速乾性も備えています。

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もちろんストレッチ性も抜群。
十分な伸縮性とともに、 膝や腰回りなど動きに合わせて立体的な形状に仕上げられているので、突っ張り感が無く、ノンストレスでペダリングに集中できます。

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取り出しやすくペダリングの妨げにならない絶妙な角度と位置に
iPhone6がぴったり納まる第三のバックポケット付き。
とくに摩擦にさらされ強度の必要なヒップ部分は生地を二重にして補強されています。

これまで日本では7分丈のニッカーズタイプは
CORDURA® DENIMとDURABLE COTTONシリーズでの展開でしたが、
お客様からのリクエストを多数いただきました、LIGHTWEIGHT WWR KNICKERSが緊急入荷!
ショーツの方が涼しいとはわかっていても、根っからの7分丈党の方も多いかと思います。
そんな方にはこの季節、涼しさ◎のこのニッカーズがおすすめです!

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現在日本の裏側で開催中のリオデジャネイロオリンピック
実は弊社で扱っているPhil Wood & Co.が陰ながらこのリオデジャネイロオリンピックに出場するTeam USAをサポートしています。
Phil Wood&Co.がサポートしているのはTeam USAのトラックチームパシュートの女性チーム。
4年前のロンドンオリンピックで最悪のサポート体制の中、銀メダルを獲得すると言う快挙を成し遂げたチームであります。
(この快挙を追ったドキュメンタリー映画Personal Goldというのは泣けるほど感動する映画。今月末の8月27日、28日にはこの映画の上映イベントTrack Top Tokyoも開催されるので是非自転車乗りには見て欲しい作品です。)

↓4年前のロンドンオリンピックでのTeam USAのトラックチームパシュートの女性チームのドキュメンタリー映画のトレイラー

4年前の快挙もあり、以前のサポートとは異なり最高の体制で金メダルを目指すこととなりました。
コンマ数秒を競う競技であるため選手の能力はもちろんですが機材においても差が生まれてきます。
そこでチームパシュートに特化した最高のバイクの開発をこのリオデジャネイロオリンピックのためにFelt Bikesが行いました。
その完成したバイクが驚くほど特殊な仕様なんです。
なんとドライブトレインが左側に位置し(ほとんどのバイクは右側)フレーム設計も左右非対称というもの。

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これは室内の250mバンクで行うチームパシュート競技だからこそのデザインで、空気抵抗を極限まで減らし、バンクの下方向にドライブトレインが位置するため重心も安定するのだそうです。
トラックバイクだし逆側にドライブトレインを持って来てもさほど問題ないとぱっと見は感じると思いますがこれが結構面倒だったりします。
ドライブトレインを逆にしちゃうなんて奇特な事を実際にやったことのある人もそういないと思いますが普通のハブを逆に付けただけだと右の場合と異なり進行方向に漕げば漕ぐほどコグが緩んできてしまうのです。
加えてこのバイクはエアロ性能を高めるべくハブもフロントが70mm幅、リアが95mm幅という非常に特殊な規格を採用しています。

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そのためこのスペシャルバイクはホイールやハブも特別にデザインする必要がありました。

本番のレースに使われる決戦用のホイールはHED.社が担当。
Phil Woodはレースで最大限の力を発揮するための下支えとなる練習用ホイールに使われるハブ、コグ、ロックリングを彼女達のために作りました。
フロント70mm、リア95mmでレフトドライブのハブなんてどこにも存在しないし、オリンピック出場選手のパワーを受け止めるタフさを持つハブを柔軟に作ってくれるのはPhil Woodしかなかったんです。
Made In USAであるのも重要ですね。

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練習用ハブでは様々なギア比を試すため交換が通常のものに比べ効率の良く、レフトドライブでも緩むことのないWhite Industriesと同じスプライン形状を採用しています。

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彼女達が走るチームパシュートのレースの予選は明日12日(金)4時19分から、そして順調に進めば決勝は14日(日)5時14分から。
本番のレースではPhil Woodのハブを使ったホイールではないですがその素晴らしい走りを支えているのは間違いなくPhil Wood。
こういうの知ると熱くなりませんか?僕はかなり熱くなります!
テレビでの放映は恐らく無いですがストリーミングでは観れると思うので是非観てみてくださいね。

Felt Bikesの動画ではPhil Woodのハブを使ったホイールでテストしている様子が観られます(1分25秒あたり)


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アメリカ西海岸ロサンゼルスを拠点にシンプルで洗練されたアーバンサイクリングアパレルを生みだす “SWRVE/スワーブ” から、吸汗・速乾性に優れ、シルクのようになめらかな肌触りのコットン/モダール®素材を使用したカットソーが到着しました!

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COTTON/MODAL® = QUICK DRY+SILKY TOUCH

吸汗・速乾性に優れ、シルクのようになめらかで心地よい肌触りのコットン/モダール®素材を使用しています。

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また、モダール®素材はオーストリアのLenzing社によって、オーストリアとその近隣国の森林で育ったブナの木材を原料として、持続可能な自然のサイクルの中で環境に負担を掛けない方法で生産される、非常にエコロジカルな側面も併せ持っています。

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“SWRVE” COTTON/MODAL® V-NECK TEE

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動きやすい立体的なカッティング。
袖下から脇にかけては生地が続きになっており、肌へのストレスを減らすとともに、ダイナミックな動きを可能にします。

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“SWRVE” COTTON/MODAL® TEE

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縫い目に段差が少なく、肌あたりのやさしいフラットシーマ縫製を用い、縫い目自体の位置もできるだけ違和感の少ないようオフセットして設定されています。

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“SWRVE” COTTON/MODAL® POLO

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柔軟な樹脂製のボタンを使用。
ケガを未然に防ぐとともに、最高の着心地へのこだわりはこんなところにも徹底されています。

汗をかいても快適で、優しい肌触りのコットン/モダール®素材を
SWRVEならではの立体的なパターンと肌あたりのやさしいフラットシーマ縫製で
抜群の着心地に仕上げたこのシリーズでぜひ夏を満喫してください!

お問い合わせはOPEN DISTRIBUTIONの各ディーラーまたはinfo@weareopen.jpまでどうぞ。


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ロサンゼルスを拠点にシンプルで洗練されたアーバンサイクリングアパレルを生みだす”SWRVE/スワーブ”から、ブランド初のアイテムとなる高品質なメリノウールを使用したソックスが到着しました!

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“SWRVE” MERINO STRIPED SOCKS

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高品質なメリノウールを65%ブレンドし、高い機能性と耐久性を兼ね備えた素材を使用しています。
ウール繊維は自然に温度と湿度を調節し、暑い時には涼しく、寒い時には暖かに、足を快適な状態に保ちます。
また、素材本来の抗菌性により、防臭性が高いのもうれしいところ。
運動量の多いライドやアクティビティー、また日常生活にも、季節を問わず活躍する最高に心地のよいソックスです。
カラーバリエーションも彼ららしい色使いでアクセントの利いた物が揃っておりますので、お気に入りのウェアと組み合わせて、ぜひSOCK GAMEをお楽しみになってみてください!
お問い合わせはOPEN DISTRIBUTIONの各ディーラーまたはinfo@weareopen.jpまでどうぞ。


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アメリカ西海岸ロサンゼルスを拠点にシンプルで洗練されたアーバンサイクリングアパレルを生みだす “SWRVE/スワーブ” から特別な生地を使用し、アメリカ国内で限定生産されるスペシャルラインswrve_blk labelのアイテムが到着しました!

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“SWRVE” _BLK LABEL LIMITED EDITION WWR SHORTS

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ストレッチ性抜群で撥水性があり、速乾・通気性に優れたデジカモ柄のファブリックを使用した1本。
少しの雨なら弾いてしまいますし、もし濡れても不快感が少なく、すぐに乾いてしまうので、じめっとしたこの時期や不意な夏のゲリラ豪雨シーズンでもさらっと快適に過ごすことができます。
きれいなシルエットなのでミリタリー感が強くなりすぎずにクリーンに着こなせるのも◎
レギュラーフィットに比べ、やや丈が短めですっきりしたシルエットのスリムフィットタイプです。

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“SWRVE” _BLK LABEL HEAVY CANVAS TROUSER SHORTS

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こちらはオーセンティックなアメリカンワークウェアを彷彿とさせるスーパータフな11ozのコットンキャンバスを使用した1本。
リアルワークウェアさながらの堅牢なトリプルチェーンステッチ仕様で縫製されていますので、長く履き込んだ際に表れる風合いの変化も楽しみなところです。
ストレッチ性のないコットン100%のキャンバス素材を使用していても不思議と動きにくさを感じることがないのは、長年サイクリストの要望に応えるパンツを作り続けてきたSWRVE独自のパターンワークの賜物。
こちらもレギュラーフィットに比べ、やや丈が短めですっきりしたシルエットのスリムフィットタイプです。

いずれも数量限定のリミテッドアイテムとなっておりますので、ぜひお早めのチェックを。
お問い合わせはOPEN DISTRIBUTIONの各ディーラーまたはinfo@weareopen.jpまでどうぞ。


快晴、晴天という名のブランド”FAIRWEATHER/フェアウェザー”からバイクパッキングや日常のライドを快適にしてくれる小物たちが新登場しました。

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“FAIRWEATHER” dry sack

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“dry sack/ドライサック”その名のとおり荷物を水から守る防水のパッキング用バッグインバッグです。
防水性優れ非常に軽量なインビスタ社のシリコンコートコーデュラリップを使用し縫い目はすべて裏側からシームシール加工を施され高い防水性を実現しています。
濡れたくない着替えや寝袋を濡らすことなく守ってくれます。

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取り出し口はロールトップタイプを採用し、クルクルっとロールして口を締める機構。

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この機構は荷物を小さくコンパクトに圧縮する事に適しておりシートバッグやハンドルバーバッグに収納する際にとても役立ち、沢山の荷物を積載することが可能です。
マチの無い形状はフレームバッグ類に収納しやすく配慮されています。

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dry sackは収納用のバッグとしての用途の他、キャンプ時の枕としてや防水性の高さから非常時のバケツとしても使用することが出来ます。

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カラーは全6色。
バッグ内で見分けやすいカラー展開となっています。

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マルチカムカラーのみ生地の異なるコーデュラ500Dを採用し、気密性は下がるものの、引き裂き強度が高いので、ペグやクッカー、バーナー等、角で生地が裂けてしまう様なギアの収納に向いています。

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バイクパッキング用にはもちろんですが、旅行などでも効率の良い収納をすることが出来るのでおすすめです。
この高スペックながらもお手ごろなプライスも魅力。
持っておけば重宝する便利アイテムです。

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“FAIRWEATHER” packable sacoche

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先にご紹介した”dry sack/ドライサック”と同じスペックを持った防水のサコッシュです。
防水性優れ非常に軽量なインビスタ社のシリコンコートコーデュラリップを使用し縫い目はすべて裏側からシームシール加工を施され高い防水性を実現しています。
専用のポーチが付属し手のひらサイズに折りたたむことが可能です。

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バイクパッキングでの旅やツーリングの途中で買出しした食材などがフレームバッグやパニアに入らないなんて事が結構あったりします。
そんな時に十分な収納力があり快適にキャンプサイトまで運ぶことを目的とし設計されたのがこのサコッシュ。
軽くてとてもコンパクトなサイズとなるのでジャージのポケットやどんなバッグにでも収納できるのが何よりも魅力でしょう。

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dry sackと同じく口元をロールして閉じることもできるので荷物を水から守り落下を防いでくれます。

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ジャージの後ろポケットにも余裕で入るこのサイズはロードライドでふらっと寄ったお店で突然のお土産を買ってしまったなんて時にも良いでしょう。
また防水であるため背中からの汗が浸入しないので荷物がしっとりしてしまうこともありません。

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簡単なサコッシュではありますがショルダーストラップの調整が出来るので背負い心地もよく普段のライドから愛用することが出来ます。
収納用のポーチは小物入れとして使っても調子が良いです。

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カラーはこちらも全6色展開。
マルチカムカラーのみ生地の異なるコーデュラ500Dを採用ているので引き裂き強度が高く角ばった荷物を運ぶのに適しています。
※マルチカムのみパッカブルサイズが大きくなります。

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日常から非日常のライドまでをより快適に楽しくしてくれるFAIRWEATHERの新作バッグをぜひどうぞ。

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カリフォルニア、サンフランシスコベイエリアを拠点に丁寧にハンドメイドによって生み出されるINSIDE LINE EQUIPMENTのバッグ達。
それは自転車に快適に乗って遊べるというのが根底にあって作られているのですが背中に背負うバックパックタイプの他に自転車に直接取り付けるラックバッグというものがラインナップされています。

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とにかく沢山の荷物をザッと入れることができるこのバッグは、通勤通学に普段のお買い物からパーティーの買出しなんかにぴったり。
ビールを沢山買い込んでパーティー会場へ向かうなんてのにはこれ以外ないでしょう。
ロールトップ形状で容量を可変でき最大サイズではビール1ケースくらいなら余裕だと思います。
またこれからの暑くなる季節は汗に悩まされますよね?
背中にバッグを背負わないスタイルなのでそんな汗からも開放されて快適にライドを楽しめるのもこういった自転車に直接マウントするバッグの恩恵といえるでしょう。

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この手の自転車にマウントするバッグは古くから歴史があるからかワックスキャンバスなどクラシカルなファブリックが多いのが一般的ですがINSIDE LINE EQUIPMENTはX-PACナイロンなどハイテク生地のラインナップがあるのも魅力の一つ。
軽量であるのはもちろんですが所謂ツーリングバイクなどではなく写真のようなCINELLI MASH WORKみたいなストリートバイクにもバッチリはまってくれるのが嬉しいですね。

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自転車への取り付けも非常に簡単でラックへバックルをパチッと締めるだけのワンアクション。
対応しているラックはSOMA、VELO ORANGE、PASS&STOW、SETMAなどを代表とするテーブル型のポーターラックならばほぼ何でも取り付けられます。

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ハンドルとショルダーが付属しているので自転車から離れる時も簡単に持ち運ぶことができます。
フラップ内にはコンプレッション用ベルトが隠されており中に収納することができない大きな箱物などをくくりつけて積載することも可能です。

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一度使うと便利すぎて手放すことができなくなっちゃうのがこのラックバッグ。
バックパック同様にお好きなカラー、お好きな素材を選んでのカスタムも可能です。
愛車にバッチリと合った最高のバッグを作ってみてはいかがでしょうか?
納期は1ヵ月半~2ヶ月ほどなので夏のパーティーには間に合いますね!

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