open distribution's diary

Archive for the ’1月2014’

ニューハンプシャーの自社工場内にて裁断から縫製まで全ての工程を実現しているBAILEYWORKS。

フルハンドメイドであるからこそ、全てのモデルにおいてカラーオーダーが可能であるということは意外と知られていない事実です。

お好きなお色一色(単色)のご指定であればアップチャージ無しでお受けしており、個性的な多色使いやその他のご要望も幾らかのアップチャージでお受けしていますのでご遠慮なくご相談ください。

納期はホリデーシーズンなどのイレギュラーな時期を除き、アバウトで二ヶ月。

もしお時間にご猶予がありましたら、ぜひカラーオーダーサービスをご利用下さい。

フロントラック用のバッグ(D-Rack Bag)を、ご自身の愛車の色に合わせて作製するのも素敵ですね。

自分の為だけに作られる自分の大好きな色のBAILEYWORKS。

愛着もひとしおな、永きに渡って使えるバッグです。

お問い合わせはOPEN DISTRIBUTIONの各ディーラーまたはinfo@weareopen.jpまで。

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グローブ専業メーカーとして20年以上の歴史を持つ、米MECHANIX WEAR社。

オートレースシーンにおけるメカニックスタッフに向けた特殊用途のグローブの生産を目的に設立されましたが、勝利の為に求められる高い品質と機能、耐久性を実現する製品開発は他のシーンにおいても非常に高い評価を受け、私達の関わる自転車シーンはもとより、近年では米軍(NAVY、ARMY、AIR FORCE)や警備隊にも広く採用されています。

またその極めて高い納入実績はこの日本国内においても例外ではなく、私達の国の自衛隊(陸、海、空)や警察、消防などにも積極的に取り入れられ、意外にも身近な場面で活用されています。

そんな背景を持つ同社が今週開催された全米最大の銃器見本市、SHOT SHOWでお披露目したのは、米CRYE PRECISION社が開発・ライセンシングしているMULTICAM®を用いたグローブラインナップ3種。

軽量で着脱が容易なFAST FIT GLOVE。

適度な厚みの生地感としっかりしたホールド感がアーバンサイクリストの定番、ORIGINAL GLOVE。

外的な衝撃から手を守る、フレキシブルなラバープロテクターが施されたM-PACT。

日本での展開は2014年春頃からになりそうですが、今から入荷が楽しみなMECHANIXらしい新製品です。

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OPEN DISTRIBUTIONは、日本国内におけるMECHANIX WEAR社製品の正規代理店です。


2011年の発表以来、SWRVEのボトムスラインナップの中心的存在となったCORDURA® DENIM SERIES。

スタンダードなシルエットが世代を超えて愛されるレギュラーシルエット、タイトでスマートな印象を強調するスキニーシルエット、春夏シーズンにはショーツやニッカーズなど多彩なラインナップで展開されるこの十八番ファブリックは、タフなメッセンジャーバッグや軍需目的に主に用いられている米INVISTA社のCORDURA® FABRICの特殊生産技術をデニム素材に応用した物。

一般のデニムと変わらない外見上の穏やかさ、着用感とは裏腹に、公的機関にてコットン100%デニムと比較して約10倍もの耐摩耗性を確認された、信じられないほどの強度を備え持つ化学素材。

加えてサイクリスト向けパンツにとっての生命線、豊かなストレッチ性も併せ持ち、更なるストレス軽減の為に立体裁断により縫い上げられた、現在考えられる限りにおいてベストなサイクルデニム。

“丈夫であること=経済的であること”も意味しますから、着用品の摩耗の激しさにお悩みなヘビーサイクリストにもお勧めです。

バイクメッセンジャーの方々からのご指名率の高さも、このパンツの特徴を裏付ける証左となるでしょう。

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*CORDURA® BRANDはINVISTA社の登録商標です*

>>SWRVE ボトムスラインナップ紹介ページ


DZRの製品開発の背景にある、GLOBAL DEVELOPMENT TEAM。

アメリカやカナダ、イギリス、フランスなど国境を越えて組織されるこの商品開発チームは、各ライダーの定期的なサンプリングやフィードバック、ブラッシュアップを経て初めて一般に供給されるというプロセスを通る。

特にDZRの豊富な製品ラインナップの中でも、TASKシリーズに該当するよりシリアスなライダー、特定競技への参加者に向けたモデルに対しては、よりそのプロセスは尊重される。

2014年の新製品の中で特に注目されているMARCOというモデルは、バイクポロプレーヤーにフォーカスして開発された、世界で初めてのSPDコンパチブルなバイクポロシューズ。

舗装路において激しくStop&Goを繰り返し、厳しい衝突や落車も少なくないこの過酷なスポーツは、従来のROADやMTBという大きな括りでのビンディングシューズではライダー達の要求を満たせていないのは明らか。

DZR GLOBAL DEVELOPMENT TEAMでは、数々の世界的なバイクポロトーナメントを制した実績を持つウィスコンシン州ミルウォーキーのBEAVER BOYS(2013年よりサンフランシスコに拠点を移しBEAVERSと改称)やカナダはトロントのMajia Eliashevsky、イギリス ロンドンのJoshua Cohenらのシーンを代表するトッププレイヤーのサポートを受け、より的確で過不足無くそれらライダーの要求を満たすシューズを開発した。

それが間もなく正式リリースされる、MARCO。

絶え間なく繰り返される激しい動きに耐えうる堅牢度とホールド感、クイックな足さばきを妨げないしなやかさ、そして蒸れた空気を必要量外に吐き出す通気性など、求められる多くの要素を叶えてくれた初めてのバイクポロプレイヤー向けビンディングシューズ。

そしてアフターパーティーやチルアウトにもそのまま参加できるスタイリッシュさを備えたデザインは、バイクポロプレーヤーのみならず、しっかり自転車に乗れてちゃんと気に入ったデザインのシューズを取り入れたいアーバンサイクリストにも最適です。

お問い合わせはOPEN DISTRIBUTIONの各ディーラーまたはinfo@weareopen.jpまで。

Marco banner

余談ですが、DZR GLOBAL DEVELOPMENT TEAMに属するBIKE POLOチームである現BEAVERS(旧BEAVER BOYS)は、2010年および2013年 WORLD CHAMPIONSHIPS、2012年および2013年 NORTH AMERICAN CHAMPIONSHIPSの覇者であり、そのメインメンバーのBrian Dillmanは現在DZRのスタッフとしてサンフランシスコオフィスで働いています。

>>DZRのアイテム紹介ページ


20年以上に渡る長い歴史を持つカスタムメッセンジャーバッグブランド、BAILEYWORKS。

ブランド設立当初から現在に至るまで、Made in U.S.A.を守り続けているバッグメーカーは恐らく同社を置いて他にはないでしょう。

景気・経済の波や流行の波など幾多の外的変化があろうとも、最も丈夫な生地と糸、付属を用いながら全てのステッチに責任を持ち、シンプルで機能的なバッグを米国の自社工場内で作るという同社の真摯なモノ作りは、それを感じ、共鳴し、使い続ける欧米のメッセンジャーやサイクリスト達に支持されてきました。

そんな歴史の一端は現代の各種SNS、写真共有サイトなどからもとても強く感じ取れ、また大変魅力的に映ります。

baileyworksmessengerbag1

流行の度に買い替えるバッグの選び方もありますし、それはこれまでの世の中の消費形態の中心を為すものでしょう。

しかしながらBAILEYWORKSというバッグの作られ方、使われ方もまた大変魅力を放つものであり、成熟した現代社会において再び大切にされるべき価値観の様に思われます。

>>BAILEYWORKSの紹介ページ


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