open distribution's diary

Archive for the ’6月2015’

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1971年よりカリフォルニア州サンノゼにて
高品質で美しいパーツの数々を生み出しているPhil Wood & Co.

トラックハブと並びタフに自転車に乗るサイクリストやツアラーに愛されているのが上の写真のロードハブ。
どんなに過酷な状況を走り続けてもトラブルとは無縁で気持ち良く走り続けることの出来る名品です。
このハブは8~10速対応のため、現在主流となる11速対応のハブのリリースが待たれていました。

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Phil Woodはこの期待に応えるべく今までとは全く異なるコンセプトにて
ゼロからデザインし生まれたのがこの11speed road hubです。

Phil Woodの考える最高の性能とは「絶対に壊れない」ということ。
これは生産最高責任者のピーター氏の言葉である
“自分の生み出す製品を使って怪我などをして欲しくない”
という思いでもあります。
その「絶対に壊れない」という性能を追求した結果、最高の素材と最高の技術を使い生まれたものが
Phil Woodのすべての製品です。
Phil Woodのハブは重いと言われることも多いですがそれは「絶対に壊れない」と言うことに不可欠な重さで、
軽量さはもともとが必要なかったからです。

11速対応のロードハブを新たに作るにあたりPhil Woodは初めて重さとの戦いに挑戦しました。

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一切の妥協をしない物作りである彼らは数え切れないほどのプロトタイプの製作と強度試験を経て
「絶対に壊れない」という性能をそのままにステンレススティールで作られたものに対し約34%という大幅な軽量さを手に入れました。

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ハブシェルのデザインはすべて一からデザインされ直し、アクスルとエンドキャップには
航空機の機体などに使用される最高剛性を持つアメリカ製のアルミニウム合金を使用。
カセットボディーも同じアルミニウム合金を使い、内部構造も見直し従来の4ツ爪から5ツ爪へと改良することで
より軽量で高剛性に生まれ変わりました。

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このラチェット部の爪は熱加工により最高強度まで高められたステンレススティールから
一つ一つ削り出されており消耗が極めて少なくより長寿命を実現しています。
またカセットボディーのデザインの見直しに伴いかねてからPhil Wood愛好家から熱望されていた
Campagnoloカセットボディーも誕生し、Campagnoloコンポーネントでの使用が可能となりました。
美しいポリッシュシルバーはCampagnoloコンポーネントとの相性は言うまでも無く抜群でしょう。

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ホール数は20Hよりご用意がありENVEなどのカーボンリムからアルミリムまであらゆるサイクリストの
ライディングスタイル、遊び方に応えるラインナップとなっています。
忘れてはならないのが美しいポリッシュ仕上げと赤く墨入れされたPhilの文字は厳しい品質管理に合格したものだけに与えられる証。
ベアリングやスモールパーツの全てをリプレースすることができ何年も、
何台もバイクを乗り換えても力強く光り続け末永く愛用できることを約束しています。

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オプションではありますが今までのロードハブ同様の最強の耐久性と安心を約束する
ステンレススティールを使用したCLASSICモデル、深く美しいアノダイズカラーのご用意もあります。

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シリアスなロードレーサーから伝統的なカンチブレーキスタイルのシクロクロスレーサーに
自信を持ってお勧めしたいハブ、それがこの”11speed road hub”です。
足元を力強く守ってくれるハブにきっと満足していただけると思います。

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”Phil Wood & Co.” 11speed road hub

・ホール数 : 20H(フロントのみ)、24H、28H、32H
・オーバーロックナット寸法 : フロント100mm、リア130mm
・フリーボディ:SHIMANO (9~11速)、CAMPAGNOLO
・重量:フロント112g、リア331g
・価格: フロント 23,800円(税抜)、リア 64,800円(税抜)

お問い合わせはOPEN DISTRIBUTIONの各ディーラーまたはinfo@weareopen.jpまでどうぞ。


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ILEのラインナップ中最もコンパクトなモデルのAPEXは今の季節にベストといえるバックパック。
日常生活から週末の山でのトレイルライドやトレイルランまで対応する外遊びに最適なバッグです。

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メインコンパートメントへのアクセスは大胆に開くフロントジッパーと上部のロールトップ口の2箇所あり
どんなシチュエーションでもサッと物を取り出すことを可能にしています。
マウンテンバイクや山遊びをする人には欠かせないハイドレーションパック対応で、
専用のフックと収納ポケットが付属しています。
この収納ポケットはMacbook Proの13インチがぴったり収まるのでノートPC用として使う事も可能です。
ショルダーは他モデルと同じく自転車への乗車に配慮され体にしっかりとフィットし背負い心地が良く、
疲れを軽減するようにデザインされています。

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今回の入荷で新たに加わったのがX-PACナイロン仕様のカラーモデル。

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引き裂きに強く、防水性にも非常に優れ何よりも軽量なこの生地は通常のコーデュラナイロンモデルに比べ
約80gの軽量化に成功しています。
X-PACならではのシャキッとした質感もシンプルなデザインととても良くマッチしています。

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そしてこちらも初登場となる新色WAXED CANVAS生地のネイビーカラー。
軽量さこそはX-PACには敵いませんが水に強く使えば使うほど柔らかく馴染み、
風合いも増していくのがワックスキャンバス生地の魅力です。
このバッグを背負ってどんな所でも遊びに行きたくなってしまう楽しい生地。
そんな生地はアクティブに遊び倒すのに最適なAPEXにはベストといえるでしょう。

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この夏のライドにアドベンチャーには是非APEXで。
デザイナーEric Fischerの独自の視点から生み出される素晴しいバッグにきっと満足していただけると思います!

お問い合わせはOPEN DISTRIBUTIONの各ディーラーまたはinfo@weareopen.jpまでどうぞ。


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スイス生まれカリフォルニア発のアーバンサイクリングシューズブランド”DZR”から、SPDコンパチブルシューズのニューモデル、MECHANICが入荷いたしました。

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パンチング加工されたヴィーガンレザー(人工皮革)とバリスティックナイロン製のサイドパネルで構成された、クラシックなカリフォルニアスタイルのデッキシューズ。

内側のウッドランドカモ柄のライニングもさりげないアクセントになっています。

ソールに取り付けられた保護カバーを取り外すとクリートを取り付けることができ、ビンディングシューズとして使用できます(SPDなどの2つ穴のMTB用ビンディングペダルに対応)。

ミッドソールに内蔵されたナイロン樹脂製のシャンクはペダリングの力をロスなく伝え、かつ歩きやすいフレキシビリティも確保しています。

昨年のインターバイクで発表され、大きな反響を得た”DZR”の意欲作。

国内初回入荷数は少々少なめですので、ぜひお早めのチェックを。

お問い合わせはOPEN DISTRIBUTIONの各ディーラーまたはinfo@weareopen.jpまでどうぞ。


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アメリカ西海岸ロサンゼルスを拠点にシンプルで洗練されたアーバンサイクリングアパレルを生みだす“SWRVE/スワーブ”より、特別な生地を使用し、LAにある彼らのアトリエで少量ずつ生産される限定ライン”swrve_blk labelのショーツが到着しました。

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オーセンティックなアメリカンワークウェアを彷彿とさせる、とてもタフな11ozのコットンキャンバスを使用しています。
もちろん堅牢なトリプルチェーンステッチ仕様の縫製で仕上げてありますので、長く履き込んだ際に表れる風合いの変化も楽しみなところです。
また、コットン100%のノンストレッチ素材であっても動きにくさを感じることがないのは、長年サイクリストの要望に応えるパンツを作り続けてきたSWRVE独自のパターンワークによるもの。
レギュラーフィットに比べ、やや丈が短めですっきりしたシルエットのスリムフィットタイプです。
西海岸的なジャストサイズでの着こなしがオススメですが、丈の短さが気になる方もいらっしゃるかと思います。そんな時はワンサイズ上をお選びいただきますと、レギュラーフィットとほぼ同じ印象のちょうど膝上丈程度で履いていただくことが可能です。
各サイズ少量限りの限定入荷になりますので、お見逃しなくどうぞ!
お問い合わせはOPEN DISTRIBUTIONの各ディーラーまたはinfo@weareopen.jpまで。


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